大河ドラマで有名な40代の人気脚本家A氏。最近、日本の人気漫画『MONSTER』(作・浦沢直樹)をドラマにしたいと思い立ち、版権獲得に乗り出したがすぐにあきらめた。人気ドラマ制作会社が一足先に『MONSTER』の版権を獲得したと聞いたからだ。A 氏は親しいドラマプロデューサーの家に遊びに行き、また驚いた。そのプロデューサーも自宅に『MONSTER』のコミックを山積みにし、作品の構想を一生懸命練っていたのだ。
昨年末公開され、観客660万人を動員した映画『美女はつらいの』(韓国映画歴代興行成績8位)や、「チャン・ジュンヒョク・シンドローム」を巻き起こしたMBCドラマ『白い巨塔』など、日本の作品を原作にした大衆文化(ポップカルチャー)コンテンツが相次いで大ヒットしている。「大衆文化界が日本の原作ブームに巻き込まれ、韓国大衆文化のDNAを支配してしまうのでは」と懸念の声も出ている。
◆日本作品を原作にすればヒット間違いなし?
SBS は日本の小説を原作にしたドラマ『恋人よ』を今月30日から毎週金曜日夜に放映する。ユ・オソン、ユンソナ主演の同ドラマは、日本人小説家・野沢尚氏の作品が原作だ。野沢氏は昨年SBSが放映し、20‐30代の熱心な視聴者から高く支持されたドラマ『恋愛時代』の原作小説も書いている。
韓国のドラマ制作会社も日本作品の版権争いに加わった。金鐘学プロダクションとJSピクチャーズは各3編の日本の小説・マンガの版権を獲得、ドラマ制作に乗り出す...
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(引用 livedoorニュース)
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