【東京30日聯合】実力派歌手のteiが、ソロコンサート「tei Live in JAPAN」で2年ぶりに日本のステージに立った。
東京公演は29日にウェルシティ東京で開かれ、2000人以上のファンが集まり大盛況となった。韓国から駆けつけたファンや、家族連れの熱心なファンも目についた。
ステージに登場したteiは「恋しさを愛した茨の木」と「咳」で3部構成のコンサートの幕を上げた後、「胸がいっぱい。最後までコンサートを楽しんでほしい」とよどみない日本語であいさつした。人気韓国ドラマ「冬のソナタ」「オールイン 運命の愛」などの主題歌で熱い拍手を送られると、最近日本のドラマに夢中で日本語の勉強にも役立っていると近況を伝えた。速いテンポの曲に合わせたダンスやドラムを叩きながらの洋楽、客席からスタージに上げたファンと一緒に歌ったり人気大衆歌謡をロックにアレンジしたりと、ファンと一体になったコンサートを見せた。
teiはアンコール2曲を含め全23曲を熱唱した。最後に「皆さんと一緒に過ごしたこの時間を永遠に忘れない」と別れのあいさつを口にすると、会場のあちこちから韓国語で応援メッセージが飛んだ。7月1日には大阪の吹田市文化会館にステージを移す。
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(引用 yahooニュース)
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