■シニアが楽しめるドラマが減った?
ネットエイジアは、50〜79歳のシニア層を対象に、「シニア世代におけるテレビドラマに関する調査」を行い、男女500名(男性:250名、女性:250名)から回答を得た。
発表された資料によると、民放やNHKの連続ドラマ、海外ドラマなど、すべてのジャンルで、ドラマを観ている人の割合は女性のほうが高く、テレビドラマを観る女性の2人に1人は1週間にドラマを3タイトル以上観ている結果となった。
しかし、ドラマを観る人に「テレビドラマの本数は3年前と比較してどう変わったか」をたずねたところ、「変わらない」は39.9%。本数に増減があった人のうち、「増えた」人は16.1%、「減った」人は44.1%。本数が減った理由としては「面白いドラマが減った」という理由が7割を超え、シニアを満足させるドラマが少ないことも、視聴本数の減少につながっているようだ。
放映中のテレビドラマで一番人気だったのは男女共にNHKの大河ドラマ「篤姫」。男性の2位は「ごくせん」、3位は「CHANGE」。女性では、2位が「CHANGE」、3位は同率で「新・科捜研の女」・「Around40〜注文の多いオンナたち〜」となっている。
■シニアが魅力を感じる俳優・ドラマとは?
「この人が出演していれば観たいと思う有名人」をたずねたところ、トップは「木村拓哉」、2位は「水谷豊」、3位は「仲間由紀恵」...
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韓国ドラマ特報(vol.19)
ぶんか社ムック出版社:ぶんか社サイズ:ムックその他ページ数:112p発行年月:2008年01月この商品の関連ジャンルです。 ・本>
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